PRESS DIE DESIGN

プレス金型設計

製品形状、材料特性、プレス工程を総合的に検討し、製作可能な金型構造へ具体化します。

Service Overview

金型製作と量産を考慮した設計

プレス金型設計では、形状の実現だけでなく、材料流動、成形順序、プレス条件、加工性、組立性を同時に判断する必要があります。QDMは25年以上の実務経験をもとに、製品検討、工程構成、金型構造、3D形状設計まで対応します。

深曲げ、バーリング、ピアス、複合形状など成形リスクが高い部品は、薄板成形解析と連携して製作前の問題点を検討します。

Scope

主な対応範囲

01

製品・工程検討

製品形状、材質、板厚を確認し、成形順序と必要工程数を検討します。

02

金型構造設計

プレス条件と作業性を考慮し、上下型、パッド、ストリッパーなどを設計します。

03

パンチ・ダイ3D設計

加工性と組立性を反映し、成形部・切断部の3D形状を作成します。

04

干渉・作動検討

金型作動時の干渉、搬送、取出し、組立と保守性を確認します。

05

製作性検討

加工方法、工具アクセス、部品分割と組立順序を考慮します。

06

既存金型の改善

割れ、しわ、寸法不良、作業性問題の原因を分析し、改善方向をご提案します。

Process

進行手順

  1. 資料確認製品データ、材質、板厚、プレス仕様と要求条件を確認します。
  2. 工程計画成形難易度と品質条件に合わせて工程順序と金型方式を決定します。
  3. 金型設計レイアウト、金型構造、パンチ・ダイ形状を3Dで具体化します。
  4. 最終確認干渉、製作性、組立性と主要リスクを確認して成果物を納品します。
Deliverables

成果物と必要資料

ご提供可能な成果物

  • 工程・ストリップレイアウト検討資料
  • 金型組立体・主要部品の3D CADデータ
  • 金型部品の2D製作図面
  • 設計検討・改善意見

ご相談時に必要な資料

  • 製品2D図面または3Dモデル
  • 材質と板厚
  • 生産数量とプレス仕様
  • 既存金型の問題点またはご希望納期

プレス金型設計についてご相談ください

製品データと材料情報をお送りいただければ、対応範囲からご案内します。

お問い合わせ →